ゴルフ

タイガーウッズ 謝罪会見(全文)

2010022007091328 

この場にお集まりくださり、ありがとうございます。

ここにいるあなたたちは私の友達です。

私のことをよく知っています。

一緒に仕事をした仲間もいます。

でも、私を非難する理由もあります。

私はあなたたちに直接言います。

無責任で勝手な行動をとり、大変申し訳ありません。

みなさんは、どうやってここまで勝手で愚か者になれるのかを

知りたがっていると思います。

妻エリンと子供に対して、

なぜこのような事ができるのか知りたがっていると思います。

現在、私が及ぼした影響について、エリンと話し合っています。

彼女が私に指摘してくれたように、

彼女に対する謝罪は“言葉”ではなく、

これからの“態度”で示していくしかありません。

これから話すことは沢山あります。

でも、これは私たち2人の問題です。

私は、みなさんを裏切りました。

(会場にいる)あなたたち、そしてファンを失望させました。

ビジネスパートナーの皆さんを心配させました。

子供たちも裏切りました。

浮気をしたのは間違いありません。

それは受け入れられる行為ではありません。

すべての事に対して深くお詫びいたします。

ただ、ひとつ言いたいことがあります。

エリンが私を襲ったとい推測した人もいますが、

そのように捏造された報道に対して強い怒りを覚えます。

(事故を起こした)あの夜も、ほかの夜も、

エリンに暴力を振るわれたことはありません。

結婚生活でDVが存在したことは一度もありません。

エリンはこの騒動の間も、冷静でいてくれました。

エリンは賞賛されるべきです。

論点は、繰り返し行われた私の無責任な行動です。

私は嘘をつきました。忠実ではありませんでした。

そして、浮気をしました。

許される行為ではありません。

非難されるべきは、私一人です。

私の行為が間違っているのは気づいていましたが、

私に一般的なルールが適用されるとは思いませんでした。

誰を傷つけているのか、考えもしませんでした。

自分のことしか頭にありませんでした。

やることすべてから逃れることができると思っていました。

これまで色々と努力をしてきたことに対する

ご褒美だと思っていました。

すべての誘惑に応える権利があると考えていました。

富と名声のおかげで、そのような人生が簡単に手に入りました。

愚か者でした。

妻、子供、母親、妻の家族、友人、関係者、

私を応援してくれる世界中の子供たちを傷つけました。

自分を修正できるのは自分自身です。

同じ過ちを繰り返さないことから始めなくてはいけません。

家族に謝ります。

深くお詫びいたします。

12月から45日間にわたってリハビリを行っていました。

しかし、まだ先は長いです。

そして、これからの結婚生活については、私たち2人の問題です。

夫と妻との問題です。

子供、妻、母親を追いかけるのはやめてください。

迷惑を掛けないで下さい。

私は心を入れ替える必要があります。

まともな人間になる必要があります。

明日からリハビリに戻ります。

PGAの会長や選手たちには理解していただき感謝します。

私は人生のバランスを取ることが必要です。

それが妻との結婚生活と子供を守ることにつながります。

周りから協力してもらうことの重要さを教わりました。

ゴルフに復帰したいと思います。

でも、いつになるかまだ分かりません。

そのときには、競技にもっと敬意を払えるようになります。

みなさんのサポートはわれわれ家族にとってかけがえの無いものです。

いつの日かもう一度、私のことを信じて下さい。

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キャロウェイ スチールヘッド+ 11W

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なぞなぞ

買う時に恥ずかしくって、

使っていても恥ずかしい道具ってなーに?

みなさんは、アイアンを何番から入れているだろうか?

おじさんのヘッドスピードは42~44くらい。

大振りしないのでそんな程度だが、

5番アイアンが時折、低い弾道で飛んでいく事がある。

高い弾道で上からドンピシャで落としたい時にコイツが登場する。

主に、冬場の朝早いラウンドの際に活躍!

弾道の高さは、7~8番アイアン並み。

アイアンよりも、シャフトが長い分、

方向性がぶれやすいので大振りに注意

といったところ。

それから、もうひとつ。

男性で11Wの使い手はメッタにいない。

バックに挿しているとオカマちゃん

と思われる可能性も秘めてます。

ヘッドカバーは純正にしない方がよろしいかと・・・・

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不動裕理の1メートル優勝パット外し、あれれ・・・3パット 

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11月30日、

TVでリコーカップ(女子ゴルフ)を観ていた。

あがり2ホールで首位の全美貞が崩れ、

『ん~・・・・やっぱ、不動裕理か・・・・

強いなぁ・・・・・、決まりだな!』

と思った瞬間、不動が、

1メートルの優勝パットを外した。

返しのプレーオフパットも外してしまった。

結果は、先にホールアウトしていた

古閑美保の上がり3ホール4打差逆転優勝。

逆転賞金女王のオマケまでついた。

今年1番のオッペケトーナメントかも・・・・・?

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ロッサ・モンツァのアライメントは? 

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暫く前まで使っていた

ロッサ・モンツァ。

黒と赤の配色に白の1本線、

なんともセクシーである。

重心深度が深く、ストロークが安定、

ショートパットが安心して打てた。

インサートフェイスの影響か、

ホワイトホットと比べると、やや硬い打感。

よって、ショート癖が助長されてしまう事もあった。

このパター、プロが使っていた記憶があまりないのだが、

やはりエキゾチックな配色に問題があったのだろうか?

おじさん的には、この曲線シャフトは好み!

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ユーティリティークラブ マクレガー UT3 

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狭いホールのティショットなど、

200ヤードショットの方向性を高める為に購入。

200ヤードきっちり打てて、

プレッシャーのかかるホールでは大助かり。

7Wより方向性の精度も上がってる。いい感じ!

もっと早く買えばよかった。

だた、力んで、手元が先行すると、

右へプッシュアウト!まだまだ、修行が足りません・・・・・。

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エースパターは、ODYSSEY WHITE HOT XG MARXMAN Bladeだ!

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ゴルフを始めてドライバーと同じくらいパターも変えている。

他のショットと比べてどうもパターは苦手である。

ショート癖があるのだ。

さらに右に押し出す癖がある。

これらを修正すべく、様々なパターを試した。

右への押し出しを矯正するフェイスバランス。

転がりの良いマレット。などなど・・・・・。

そしてここ2年ほど使っているのがコレ。

(オデッセイ ホワイト・ホット XG MARXMAN Blade)

劇的な改善はされていないが、アライメントにより、

ラインがよく出て、何より構えやすい。

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銘品 オデッセイ トライホット ♯3 高級感たっぷりです!

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上田桃子プロの使用で人気が高まったパター。

オデッセイの中でも高級品の部類に入り、

高額です。

タングステン削り出しで重量があるのが特徴。

安定した転がりを得られる。

おじさんのは、33インチと短め。

重量があるためか、

ストローク時にスナップで『えいっ!』と

押し出すことが少ない。

最近は、マレット型に慣れてしまっ為、

お蔵入りだが、

タマに倉庫から出して、こすってニヤニヤしてる・・・・・。

き~も~い・・・!きもい!

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パターの打ち方 ネバーコンプロマイズ製のパター 

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写真は、おじさんが数年前まで愛用していた、

ネバーコンプロマイズ製のパター。

東尾理子プロが使用していたモノと同じモデルである。

特徴は、フェイスバランスである事と、

かなり強めのグースが入っている事である。

おじさんには合っているのか、

非常によい転がりで愛用していた。

それは、さて置き、

先日あるゴルフ番組で、

最近の流行(USPGA)は、

短めのパターで両腕を伸ばし気味で

ストロークするのだと言っていた。

(極力、手首を使わない工夫)

フィル・ミケルソンがこれにあたるのだと言う。

ゴルフ雑誌などでは、

肩と肘と手で5角形を作って・・・・・

とあるが、最近は、3角形を作って・・・・・だそうだ。

試しに近くの練習場で

意図的に腕を伸ばし気味にストロークしてみた。

すると、これがドンピシャ!

距離感のズレ幅が狭いのである。

肘を曲げ気味のストロークに戻すと

距離感の狂いが大きくなる。

やってみるもんだ!パターは33インチ。

肘は伸ばし気味。これがトレンドだ!

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ERC HOT 10度 S 購入!

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以前にコンピューター計測の結果、最適と判断されたドライバーがコレ。

さっそく、練習場で打ってみました。

以前のERC HOT 11度 Rでは、高~い軌道で

 “ふぇーどー”と飛んでいってた。

今回は、ストレートからややドローもちろん軌道も以前よりは高くない。

なんかバカっ飛びしてそうな予感・・・・・。

8月末、ニューセントアンドリュースで火を噴くぜ!

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”おじさん”のドライバーショット 

スイングは再現性が大切。

ドライバーにスイングを合わせるか?

スイングに合うドライバーを探すのか?

おそらく後者でしょう・・・・。

でも、何度も振ってると

ドライバーにスイングを合わせてる気になってくる。

“ゴルフは脱力のゲームだ!” 

と京大卒の坂田先生は言ってた。

おじさんはグリップと手首と肩の力を

可能な限り抜きまくってスイングする事を意識している。

『余計なところに力が入ったりするから曲がるのだ。』

というのが心情。

おかげで、好不調の波がなくなった。

あとは、プレッシャーとの戦いだ。

おじさんの身長は170cm。

ゴルフ仲間には、

おじさんよりも体の大きな“オジさん”がいっぱいだ。

その方達をオーバードライブしていく快感。

おじさんは、スコアよりもそれを求めているのかもしれない。

ん~・・・・・エクスタシ~・・・・・・・。

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