映画

ターミネーター4の見どころはココだ!

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映画館に2回も出かけてしまった。

見ごたえたっぷりで、小1の息子も

大はしゃぎ!

息子は、『未来でもSONYの

コンピューターはあるんだね・・・』と。

ん~、ナイスな着眼点だ。

今回、おじさんが

一番の注目点に推すのが、

ジョン・コナーの妻役である

女優、ブライス・ダラス・ハワード。

彼女のアゴが見事に”お尻”のように

割れているのだ。

アンタッチャブルの『山崎くん』なんて

もんじゃない!

一度、気になりだすと止まらなのが

おじさんの癖。

その後は、ケイト・コナーが

出てくる度に”お尻”がフューチャーされる

のでした。

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ランボー 最後の戦場 前作からの20年には・・・・

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ランボー 最後の戦場を観た。

とてもじゃないが、子供には見せられない。

おじさん的には、”二重丸”の内容だが・・・・・

ところで、この映画は前作から20年が経過している。

ランボーも歳をとったが、ある重要人物が出てこない。

そう。トラウトマン大佐である。

孤高に生きるランボーにとって、

またまた大佐が出てくるのは、

おかしいのかもしれないが・・・・・。

この俳優さん、リチャード・クレンナという方。

2003年に膵臓がんで亡くなったそうである。

20年の年月は長かったのである。

次回作では、トラウトマン大佐の墓前で

ランボーが語る・・・・・。

そんなシーンを期待したい。

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Mr.インクレディブル イカすじゃん!

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6歳と4歳の息子も真剣に観ていた。
アニメらしく、カメラアングルやアクション
そのものの動きが、とても凄い。
何より、インクレディブル一家が
ほのぼのしていて心地イイ。
アニメにおいては、カリオストロを
凌ぐ作品は無いだろうと思って
いたが、いやいや、そんな事は
無いですなぁ・・・・・。

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『少林少女』 面白かったじゃん!  

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ネットでの書き込みを見てみると、

あまり評判が良くないようだが、

イヤイヤどうして・・・・・、イケてる!

子供達とおじさんは大はしゃぎで観ました。

盛り上がり所が2箇所あって、

ラクロスをメインに青春映画にするか、

少林バトルをメインにアクション映画にするのかで、

どっちつかずになっている感はあると思う。

本広監督は、カメラワークが独特だね。

空撮と、人物の周りをグルリと回すところは、

他の作品にも共通している。

通常ではありえない視点で見せてくれる工夫は、

飽きさせない。

タイトルエンドのラクロスシーンなどを観ていると、

タイトルは、『少林ラクロス』でも良かったかなぁと思った。

最後は、戦った相手もみんな笑っていて、

ホッとさせられます。

子供が観る映画は、こういう事って大事なんだよ。

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『ひみつの花園』 観ましたけど・・・・・。 

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1997年作品 監督:矢口史靖 主演:西田尚美 

主人公 咲子が、仲間を作るでもなく、相談するでもなく、

ひとつの目標に向かってただひたすら走る。

その執念がすさまじい。

ちょっと、ヌけてる所がスパイスなんでしょうね。

こういう邦画大好きです!

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映画 『大日本人』 の評価 

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子供と鑑賞。

5歳と3歳の息子は、格闘シーンにウハウハの大爆笑!

ツボにはまったらしい。

おじさんは、インタビューシーンで

 “クスクス・・・・・ニヤニヤ・・・・・” 

子供に『何がおもしろいの?』と言われながら観た。

おじさんには、松本が天才なのかどーかは、

どーでも良く、おもしろいものはおもしろい。

それだけなのである。ある意味、子供と一緒だ。

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『壬生義士伝』に男を見た! 

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主演:中井貴一  監督:滝田洋二郎  

原作:浅田次郎 2003年作品 

幕末時代劇映画の快作。

『中井貴一って演技うまいんじゃん』と納得させられる映画。

人の“情”とは、どういう事かを教えてくれます。

妻は、『そんなに大変だったら、家族みんなで江戸に引っ越しちゃえばイイじゃん・・・・・畑でいっぱい野菜作れるし・・・・・』だって。

しばらく考えて、おじさんも一理あると思った。

中井貴一の苦労は、なんだったんだ!・・・・・

いかん!妻の世界に巻き込まれている。

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『ブラックブック』 久しぶりにオモロイ映画を観た。

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主演:カリス・ファン・ハウテン 

監督:ポール・バーホーベン 

2006年作品 

オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー合作  

内容は、戦争(ナチスもの)にサスペンスで味付け・・・・・といった感じ。

特筆すべきは、主演女優のカリス・ファン・ハウテン。

母国のオランダで、主に子供向けの作品に出ている女優さんだそうだ。それを、ポール・バーホーベンが大抜擢したんだって。

日本じゃ、ちょっと考えられないね。

体当たり演技で頑張ってます。拍手!!!

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おじさんと息子たちの憧れ ”インディ・ジョーンズ” 

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5歳と3歳の息子がこよなく愛する映画。

暇さえあれば、テーマソングを口ずさんでいる。

楽しい時は必ずこのテーマソングが飛び出す。分かりやすくて良い。

本編は、娯楽大作ってこういうモノを指すんだろうなぁという感想。

おじさんの大好きな西部劇(マカロニウエスタン)

のホコリっぽい空気感を随所に感じる。

良く観てみると、3作目あたりは、随分と西部劇を意識しているなぁと感じる。

主人公も、ジュリアーノ・ジェンマにどことなく似ている。

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『007カジノロワイヤル』カッコよすぎ!! 

007 ダニエル・クレイグが文句なしだ。

金髪のボンドは初めてだって言っていたような・・・・。

この人いい男だよね。

おじさんが見ても惚れ惚れする。

あの髪型にしたいんだけど、

金髪でなきゃ似合わないのかなぁ・・・・・。

金髪にしようか一瞬悩む。

本編ではマーティン・キャンベル監督の冒頭アクションシーン。

見事の一言。

なんと言っても逃げる方の黒人の身体能力の高さ。

5歳の息子も『すげー!』と関心してたっけ。

CG使わなくても5歳児を興奮させる事はできるんだ・・・・・。

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